4月8日:スイスの独立を守り抜いたアンリ・ギザン 逝く

1960年4月8日 - アンリ・ギザン(Henri Guisan、1874年10月21日 - 1960年4月8日)没。享年85歳。
アンリ・ギザン

スイス軍人。第二次世界大戦下の非常事態下において軍の最高司令官(将軍、平時のスイス軍人の最高位は大佐で、非常時に任命される役職)となり、事実上のスイスの最高指導者となった。

大戦中、ドイツ、イタリアなどの枢軸国に囲まれた状況で、
1940年7月25日、ギザンは主だった軍の幹部・将校を建国伝説ゆかりの地であるリュトリに集めて演説を行い、
スイスの自由と独立を守ってきた先人の精神を引き継いで、あくまでも国を守ってゆくことを誓った(リュトリ演説)。

ギザンの徹底的な防衛戦略と国民からの支持を背景に、彼の“武装中立”路線の根本は揺らぐことはなく、
ドイツ側のスイス占領計画(同盟国イタリアとの連絡ルート確保のため)を断念させスイスの独立を守りとおした。










スイス、バーゼルフェアでも大好評。

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