5月5日:クビライがモンゴル帝国第5代皇帝(ハーン)に即位

1260年5月5日 - クビライがモンゴル帝国第5代皇帝ハーン)に即位。

クビライ

チンギス・カンの四男トルイの子として生まれた。
兄に第4代皇帝となったモンケ、弟にイルハン朝を開いたフレグ
クビライとモンゴル皇帝カアン)位を争ったアリクブケがいる。

その即位にあたる内紛からモンゴル帝国皇帝であるカアン (Qa'an) を頂点とする緩やかな連合体となり解体が進んだ。

これに対してクビライは、はじめて国号を「大元」と定め、
帝国の中心を中国の華北に移動させるなど様々な改革を打ち出した。

クビライの代以降、カアンの直接支配領域はモンゴル帝国のうち中国を中心に
東アジアを支配する大元ウルス(大元大蒙古国)に変貌した。








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