4月9日:日本軍、バターン半島攻略

1942年4月9日 - 第二次世界大戦: 日本軍がフィリピンのバターン半島を占領。
バターン半島攻略

降伏したエドワード・P・キング少将率いるバターン半島の米比軍は、約7万6千名もの多数が捕虜となった。
これは日本側の2万5千名との捕虜数予想を大きく上回るものであり、
この捕虜の移送がのちに「バターン死の行進」と呼ばれることになる。
バターン死の行進

全長は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で移動した。
1日平均20km、3日間の行進であった。
収容所にたどり着いたのは捕虜となった約7万6千人の内、約5万4千人で、約7千人から1万人がマラリアや飢え、
疲労、その他殴打、処刑などで死亡したものと見られている。
米軍の死亡者は2300人と記録されている。










◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント