4月12日:第4回十字軍、コンスタンティノープル攻略

1204年4月12日 - 第4回十字軍によりコンスタンティノープルが陥落。
第4回十字軍によるコンスタンティノープル攻略

第4回十字軍(1202年 - 1204年)は、インノケンティウス3世によって呼びかけられ、
フランスの諸侯とヴェネツィアを中心として行われた十字軍で、
結果的にキリスト教国の東ローマ帝国を攻略し、コンスタンティノポリス(コンスタンティノープル・現イスタンブル)を陥落させ、略奪・殺戮の限りを尽くしたため、最も悪名の高い十字軍とも呼ばれる。

東ローマ帝国を一旦滅亡させたために、十字軍の当初の目的とは逆にこの地域のキリスト教国家の力を削ぎ、
後のオスマン帝国による東ヨーロッパの大部分の支配の伏線のひとつとなった。

当時の西ヨーロッパは文化的にも東ローマ帝国(ビザンティン帝国)よりも遅れており、
この第4回十字軍軍がコンスタンティノープルから略奪した宝物、美術品は数多い。
サンマルコ寺院のクアドリガ
<現在サン・マルコ寺院の正面入り口に飾られている4頭の馬の像(現在はレプリカ)、
もともとはコンスタンティノープルの競馬場にあったもの>











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