4月16日:寡作の巨匠デヴィッド・リーン 逝く

1991年4月16日 - デヴィッド・リーン(Sir David Lean, KBE, 1908年3月25日 - 1991年4月16日)没。享年83歳。
デヴィッド・リーン

イギリス出身の映画監督・映画プロデューサー・脚本家である。
アラビアのロレンス』と『戦場にかける橋』でアカデミー監督賞を受賞している。

知名度の割には寡作ではあるが、格調ある文学的な作品を作り続け、イギリスを代表する巨匠である。

リーンの作風はスティーヴン・スピルバーグや、マーティン・スコセッシなど次世代の映画監督に多大な影響を与えた。

特にスピルバーグは、『アラビアのロレンス』、『戦場に架ける橋』、『ドクトル・ジバゴ』は撮影前に
必ず見直す作品だと語っている。









◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント