4月20日:薬師寺東塔建立

730年4月20日天平2年3月29日) - 薬師寺東塔(三重塔)が建立。
薬師寺東党

薬師寺は天武天皇9年(680年)、天武天皇の発願により、
飛鳥の藤原京(奈良県橿原市城殿〈きどの〉町)の地に造営が開始され、
平城遷都後の8世紀初めに現在地の西ノ京に移転したものである。

総高34.1メートル(相輪含む)の国宝で、、奈良時代(天平年間)にさかのぼることができる。

平城京の薬師寺は天禄4年(973年)の火災と享禄元年(1528年)の筒井順興の兵火で多くの建物を失ったため、
現在、奈良時代の建物は東塔を残すのみである。













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