4月20日:最後の海軍大臣 米内光政 逝く

1948年昭和23年4月20日 - 米内 光政(よない みつまさ、1880年明治13年3月2日 - 1948年昭和23年4月20日)没。享年68歳。
米内光政

日本海軍軍人、政治家。階級は海軍大将。岩手県出身。
連合艦隊司令長官、海軍大臣、第37代内閣総理大臣などを歴任した。

海軍内の条約派として山本五十六、井上成美らと三国同盟・日米開戦に反対。
その後最後の海軍大臣として日本を太平洋戦争の終戦へと導くことに貢献した。

その反面、支那事変時に海軍大臣の任にあった際には、
参謀本部がトラウトマン工作を受け入れ蒋介石政権との和平交渉を継続するよう主張する中で、
交渉打切りを強く主張、日中戦争の泥沼化を招く原因を作った。










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