4月23日:三国干渉

1895年4月23日 - 三国干渉。
三国干渉

ロシアドイツフランス下関条約日本領有となった遼東半島の清への返還を勧告。

勧告の趣旨は「日本による遼東半島所有は、清国の首都北京を脅かすだけでなく、朝鮮の独立を有名無実にし、
極東の平和の妨げとなる。従って、半島領有の放棄を勧告し誠実な友好の意を表する」というもの。

この勧告後、欧米列強諸国は中国の分割支配に本格的に乗り出すことになった。














◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント