4月24日:フランス生まれのプリンツ・オイゲン 逝く

1736年4月24日 - プリンツ・オイゲン(Prinz Eugen)ことオイゲン・フランツ・フォン・ザヴォイエン=カリグナン(Eugen Franz von Savoyen-Carignan, 1663年10月16日 - 1736年4月24日)没。享年72歳。
プリンツ・オイゲン

オーストリアに仕えた名高き軍人で、政治家でもある。
西洋近代最大の軍人とも呼ばれる。

サヴォイア家の血を引くフランスのパリ生まれの貴族で、サヴォイア公の男系子孫にあたることから、
公子(プリンツ)の称号をもって呼ばれた。

ただし、長男ではなかったため伯爵を継げなかったオイゲンは軍人となる道を選んだが、
ルイ14世のフランス軍では用いられるところがなかったので、
1683年にオーストリアへ渡ってフランス王の宿敵であるハプスブルク家の神聖ローマ皇帝レオポルト1世に仕え、
オーストリア軍の将校となった。
この時代には軍人が所属を移動することは珍しいことではないが、オイゲンはその生涯を出身国フランスとの戦いに費やす。
また、存命中は数々の軍功により政治的にも大きな発言力を有していた。












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