4月26日:ゲルニカ、無差別爆撃をうける

1937年4月26日 - スペイン内戦: ゲルニカ爆撃(Gernikako bonbardaketa, Bombardeo de Guernica,Bombing of Guernica)
ドイツ空軍遠征隊「コンドル軍団」がスペインの町ゲルニカを無差別攻撃、非戦闘員2,000人以上が死亡。

爆撃後のゲルニカ

ゲルニカ爆撃はその後の第二次世界大戦でしばしば見られる都市に対する無差別爆撃の初期の例であった。
わずかに24機の爆撃機(He111:2機・Do 17:1機・Ju 52:18機・SM.79:3機)による空襲であったにもかかわらず、
市街の60%から70%が破壊された。

ゲルニカの位置

ゲルニカ爆撃がアメリカ、イギリス、フランスなどの報道機関によって伝えられると、
フランコ反乱軍を非難する声が世界的に巻き起こった。

画家のパブロ・ピカソはパリ万国博覧会のため壁画を依頼されており、
憤怒を込めて『ゲルニカ』(縦349cm×横777cm)を描きあげた。

ゲルニカ















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