4月28日:独裁者ムッソリーニ、逃亡途中で銃殺される

1945年4月28日 - イタリア独裁者ムッソリーニ(Benito Amilcare Andrea Mussolini、1883年7月29日 - 1945年4月28日)がスイスへ逃亡中、パルチザンに捕えられ即決裁判により銃殺。享年61歳。

ムッソリーニ

ムッソリーニは王政後期のイタリア政界でイタリア社会党(PSI)の政治家として活躍し、
第一次世界大戦後に自らの政党として結党した国家ファシスト党(PNF)のドーチェ (統帥)として
ファシズム(結束主義)運動を展開、ローマ進軍によって首相に任命され、ファシズム政権を樹立した。

政治思想の一潮流であるファシズムの創始者という点において、政治理論家としても重要である。

ムッソリーニは既存の様々な思想(ナショナリズム、コーポラティズム、国家サンディカリスム、帝国主義、反共主義)を
理論的に結合し、新しい政治思想としてファシズムを構築した。

なお銃殺された翌日、生存説を避けるために遺体はミラノのロレート広場に吊るされた。
つるされたムッソリーニ











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