5月5日:国産飛行機、初飛行!

1911年明治44年5月5日 - 奈良原三次が製作した「奈良原式2号飛行機」が所沢飛行場で初飛行。国産飛行機による初の飛行となる。
奈良原式2号飛行機


高度約4 m、飛距離約60 mを記録したが、着陸時に着陸脚とプロペラを破損した。

機体は英仏の飛行機を参考とした木製骨組みに羽布張り翼の牽引式単座複葉機で、
エンジンはフランスから輸入されたノーム オメガを装備した。

◆主要緒元◆
全長:10.0 m
全幅:10.0 m
全高:2.8 m
自重:430 kg
全備重量:550 kg
エンジン:ノーム オメガ 空冷回転星型7気筒(50 hp) × 1
最大到達高度:約600 m
最大飛行距離:約60 m
乗員:1名








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