5月27日:日本海海戦はじまる(翌28日にかけて)

1905年5月27日 - 日露戦争: 東郷平八郎が率いる日本海軍聯合艦隊とロシア海軍バルチック艦隊が日本海で激突。

戦艦三笠艦上の東郷平八郎

1904年(明治37年)10月15日、バルチック海を出港したバルチック艦隊は
日本艦隊に対する圧倒的優位を確保するために極東に向かった。
対する日本は、バルチック艦隊の到来によって、日本と大陸間の物資輸送、兵站が脅威にさらされるため、
入念な訓練・準備によって、これを迎え撃った。

連合艦隊はロシア海軍艦隊を撃滅し戦力のほとんどを失わせた(全艦船38隻中21隻沈没、被拿捕6隻、中立国抑留6隻)が、
連合艦隊の損失は軽微という海戦史上稀な一方的勝利となった。

これにより両国間のポーツマス講和会議への道を開いた。









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