6月18日:探検家アムンゼン 逝く

1928年6月18日 - ロアール・アムンセン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen, 1872年7月16日 - 1928年6月18日?)消息不明。享年55歳。
アムンゼン

ノルウェー探検家。(日本では「ロアルト・アムンセン」、「ロアルド・アムンゼン」とも表記される。)

主に極地に挑んだ探検家として知られる。
イギリス海軍大佐のロバート・スコットと人類初の南極点到達を競い、
1911年12月14日には探検隊を率いて人類史上初めて南極点への到達に成功。

この時の南極点到達は、当初予定の北極点探検をノルウェー出発後に急遽変更して行われた。

また、1926年には飛行船で北極点へ到達し、人類史上初めて両極点への到達を果たした人物となった。

1927年には報知新聞の招待で来日している。

イタリアのノビレによる飛行船イタリア号による北極点探検飛行が遭難すると、捜索活動に参加するが、
1928年6月18日、この日、アムンゼンをのせた双発飛行艇ラタム 47.02はノルウェーのトロムソを出発し、
バレンツ海を越えた後、行方不明となった。
後日、8月末にトロムソ沖でフロートが見つかり、10月にガソリン・タンクが発見された。
(正確な没年月日は不明)














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