6月19日:李氏朝鮮、対馬に侵攻

1419年6月19日 - 応永の外寇。李氏朝鮮軍が対馬に上陸。
応永の外寇

室町幕府と明王朝との関係が悪化していた時期、突如、李氏朝鮮が対馬を攻撃。
実際の戦闘は、対馬の糠岳(ぬかだけ)で行われたことから糠岳戦争とも言う。
朝鮮では己亥東征(기해동정)と言われる。
応永の外寇②

朝鮮軍は彼らが「島賊」と称した宗氏武士団の少数の抵抗に手こずり、台風の接近もあって、
漁村と船を焼き払っただけで10日余りで対馬から撤退した。
明らかに戦果は不充分であり、朝鮮側もすぐに再遠征を議論したが、結局実現しなかった。
朝鮮は以後二度と外征は行わず、土地を与えたり米を送ったりと鎮撫策に終始した。














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