6月23日:ル・マン24時間レースでマツダが日本車として初の総合優勝!

1991年6月23日 - ル・マン24時間レースにて、マツダ・787Bが日本車及びロータリーエンジン搭載車として初優勝。
Mazda 787B

1991年限りでレースのレギュレーションが変更され、ロータリーエンジンの使用が認められなくなるという
ロータリーエンジンが参加できる最後の年に、マツダが総合優勝を飾る。
(クラス優勝の実績はそれまでにもある)

レース終了約3時間前までトップを走っていたメルセデスがオーバーヒートで長時間ピットインした結果
(オーバーヒートの原因は2位を走行していたマツダ787Bがペースアップしたことで、
下位チームを上回るペースアップを必ずするメルセデスが車に過負荷をかけたたため)、
マツダ787Bがトップに躍り出て、そのまま優勝した。

周回数は362周、走行距離は4922.810km。2周差で2位に入った35号車を筆頭に、
シルクカット・ジャガーのXJR-12が出走4台中3台完走という安定した走行で2、3、4位に入賞した。

マツダの優勝は日本メーカーにとって初の、そして2016年現在日本メーカーとして唯一の総合優勝であるほか、
ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしいものであった。なお、あまり知られていない事実として、787Bはカーボンブレーキ装着車として初めてル・マンを制した車種でもあった。














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