7月20日:西アジア東西の両雄激突 アンカラの戦い

1402年7月20日:アンカラ近郊において、バヤズィト1世率いるオスマン朝軍とティムール率いるティムール朝軍が激突。
ティムール帝国の拡大

ヨーロッパ・東ローマ帝国勢にはほぼ無敵を誇ったオスマン帝国が敗れ、バヤジット1世は捕虜となった。
(バヤジット1世は虜囚のまま、その生涯を終える)

隆盛を誇った創成期のオスマン帝国も一時壊滅的な状況となり、滅亡の寸前まで追い詰められていた東ローマ帝国は救われた。











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