9月18日:シーボルト事件:シーボルトが幕府禁制品持ち出し発覚

1828年9月18日文政11年8月10日) - シーボルト事件:シーボルトが、幕府禁制品の日本地図などを持ち出そうとしたことが発覚。

オランダ商館付きの医者として文政六年(1823年)に来日したドイツ人医師・シーボルト。
シーボルト

学校と病院を兼ねた鳴瀧(なるたき)塾を開きながらも、その学識は医学だけにとどまらず、動・植物学や地理学・自然科学などにも通じ、多くの弟子たちを育て、日本の西洋学の恩人とまで言われた。

5年間の日本滞在を経て、帰国しようとした際に、国外持ち出し禁止になっている伊能忠敬の作成した日本地図の写しを持ち出そうとしたため、出国停止。
シーボルトがコピーした日本地図

その後1年の取調べの後追放処分を受ける。











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