11月16日:ローマ法大全 公布

534年11月16日 - 東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世が編纂させた新勅法彙纂が公布。
ローマ法大全

『学説彙纂』、『法学提要』、『勅法彙纂』、『勅法彙纂』以降に出された新勅法を総称して、『ローマ法大全』という。

『ローマ法大全』は東ローマ帝国の基本法典として用いられつづけ、のちに西欧の各国の法典(特に民法典)に多大の影響を与えた。










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