11月29日:「地雷を踏んだらサヨウナラ」 報道カメラマン一ノ瀬泰造 逝く

1973年昭和48年11月29日 - 一ノ瀬 泰造(いちのせ たいぞう、1947年昭和22年11月1日 - 1973年昭和48年11月29日)没。享年26歳。
一ノ瀬泰造
日本の報道写真家。

1972年3月、ベトナム戦争が飛び火し、戦いが激化するカンボジアに入国。
以後ベトナム戦争カンボジア内戦を取材、『アサヒグラフ』や『ワシントン・ポスト』など国内外のマスコミで活動し、「安全へのダイブ」(写真)でUPIニュース写真月間最優秀賞を受賞した。
安全へのダイブ

1973年11月22日もしくは23日にクメール・ルージュに捕らえられ、「処刑」され、
一ノ瀬が住んでいたシェムリアップから14km離れたアンコールワット北東部のプラダック村にて遺体が発見された。












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