12月5日:金属製航空機のパイオニア 航空技術者ドルニエ 逝く

1969年12月5日 - クラウディウス・ドルニエ(Claude (Claudius) Honoré Desiré Dornier 、1884年5月14日 - 1969年12月5日)没。享年85歳。
ドルニエ

ドイツ航空技術者
1914年にフリードリヒスハーフェンにおいて航空機制作会社ドルニエを設立。
1920年代から1930年代にかけて、特に全金属製の巨大飛行艇(Do J ワール(1924年)や、Do X(1929年)など)の製作によって高名であったが、1930年代にはドルニエ コメットやドルニエ メルクールなどの陸上機でも成功し、ルフトハンザ等、多くのヨーロッパの航空会社で用いられた。
Do X
<Dornier Do X>

彼の死後、ドルニエは1985年にダイムラー・ベンツグループに統合され、その航空機部門となった。
さらに1996年にはドルニエの大部分はフェアチャイルド社に取得され、フェアチャイルド・ドルニエ社となったが、2002年には経営が破綻してしまった。










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