12月7日:スエズ運河開発を推進したレセップス 逝く

1894年12月7日 - フェルディナン・マリ・ヴィコント・ド・レセップス(Ferdinand Marie Vicomte de Lesseps、1805年11月19日 - 1894年12月7日)逝く。享年89歳。
レセップス
フランス外交官実業家スエズ運河を建設したことで知られている。

通商への脅威とみなしているイギリスやオスマン帝国からの度重なる妨害工作にもめげず、
ナポレオン3世の後ろ盾の元、1869年にスエズ運河を完成させた。

晩年はパナマ運河の開発に取り組んだが、難工事とマラリアの蔓延により放棄。
精神を病み、失意のまま亡くなった。

パナマ運河は、その後アメリカ合衆国によって建設が進められ、10年の歳月をかけて1914年に開通した。













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