1月22日:バチカンのスイス衛兵隊始まる

1506年1月22日 - スイス傭兵の最初の150人がローマ教皇領に到着。
スイス衛兵隊

1505年6月に教皇ユリウス2世はそれまで教皇領では兵士は臨時に傭兵を使用してきたものを改め、常備軍を創設することを決定した。
当時、ヨーロッパの傭兵の中では無類の強さで知られていたスイス傭兵が採用された。

この日、150人のスイス傭兵がポポロ門から入り、造営中のサンピエトロ大聖堂でユリウス2世に出迎えられた。

以後今日まで存続しており、現在の今日の採用基準は次の通り。
・カトリックのスイス市民
・年齢は19歳から30歳まで
・身長は1.74メートル以上
・中等学校または相当する職業訓練校と、スイス軍の基礎訓練課程を修了
・スポーツ能力と人品が良好であること
・伍長と兵は独身であること









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