6月20日:関西経済界の重鎮 松本重太郎 逝く

1913年(大正2年)6月20日 - 松本 重太郎(まつもと じゅうたろう、天保15年10月5日(1844年11月14日) - 1913年(大正2年)6月20日)没。享年68歳。
松本重太郎

日本の実業家。関西経済界の重鎮。
肥料、銀行、紡績、鉄道など多くの企業の設立、経営に参画し、西の松本、東の渋沢と呼ばれた。

1901年から1902年にかけての恐慌により、頭取をしていた百三十銀行が破綻、
関連する会社関連からも身を引き、実業界に戻ることはなかった。

しかし、大阪紡績(現・東洋紡績)、南海鉄道(現・南海電鉄)、山陽鉄道(現・JR西日本)、
日本火災保険(のちの日本火災海上保険、現NKSJ-HD/損害保険ジャパン日本興亜)、
大阪麦酒(現・アサヒGHD/アサヒビール)など、松本がつくった企業はいまなお活躍を続けている。




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