6月20日:「流転の王妃」愛新覚羅 浩 逝く

1987年昭和62年6月20日 - 嵯峨 浩(さが ひろ、1914年大正3年3月16日 - 1987年昭和62年6月20日)北京で没。享年73歳。
愛新覚羅溥傑(満州国皇帝愛新覚羅溥儀の弟)の妻。流転の王妃として知られる。
溥傑と浩

政略結婚であったものの、溥傑と浩の夫婦仲は良かったことで知られる。
戦後は日本に引き上げていたが、1960年(昭和35年)に戦犯となっていた溥傑が釈放されると、
翌年、浩は中国に帰国して北京に居住した。

浩の遺骨は、山口県下関市の中山神社(祭神は浩の曾祖父中山忠光)の境内に建立された摂社愛新覚羅社に、
長女 慧生の遺骨とともに納骨された。

溥傑が死去した1994年(平成6年)、浩と慧生の遺骨は半分に分けられ、
溥傑の遺骨の半分とともに愛新覚羅社に納骨された。
浩と慧生の残る半分の遺骨は、溥傑の遺骨の半分とともに、中国妙峰山上空より散骨された。

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