6月22日:フランス、ドイツと休戦協定を締結

1940年6月22日 - 18時50分、フランスのオワーズ県コンピエーニュの近くの森で、フランス首相のフィリップ・ペタンドイツと独仏休戦協定に調印。フランスドイツに降伏。
独仏休戦協定

この協定により、イギリス海峡全域や大西洋に開けた港湾を含む北フランスドイツによる占領が確定し、
それ以外の地域がフランス政府の「自由な」統治に残された。

アドルフ・ヒトラーは休戦の調印地として、意図的にコンピエーニュの森を指定した。
そこは、第一次世界大戦の終結の際、ドイツが降伏の調印を行った象徴的な場所であった。

しかも、ドイツが1918年に第一次世界大戦の休戦協定に署名したのと同じ鉄道車両を引っぱり出してきて
休戦協定調印の場所にするという念の入れようで、フランスに対するドイツの復讐の最高の瞬間を演出した。












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