6月22日:ドイツ軍、ソビエト連邦に侵攻開始!

1941年6月22日 - 第二次世界大戦・バルバロッサ作戦が開始。
バルバロッサ作戦とは、ドイツ軍のソビエト連邦への侵攻作戦である。
バルバロッサ作戦

作戦には合計300万人の兵員が動員され、それまでの歴史で最大の陸上作戦だった。
枢軸国以外にも、親枢軸のスペインやフランス国(ヴィシー政権)が派兵している。

作戦名は神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ1世のあだ名「Barbarossa」
(「赤ひげ」、イタリア語のbarba「あごひげ」+rossa「赤い」 )に由来する。

フリードリヒ1世は伝説的な人物で、民間伝承によると現在も眠り続けており、
ドイツに危機が訪れた時に再び目覚めて帝国に繁栄と平和をもたらすとされた。
それにあやかっての命名、また第3回十字軍総司令官として戦果を残し、
ボヘミア王国とハンガリー王国に神聖ローマ帝国の影響を拡大した実績から、
対ソ戦にふさわしいと判断されたと考えられていた。

スターリンによる赤軍大粛清の結果弱体化していたソビエト赤軍は、
ドイツ軍の猛烈なスピードの前に、各地で撃破されたものの、例年よりも早い冬の到来などにより、
ドイツ軍はモスクワを攻略することはできなかった。











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