6月22日:パグラチオン作戦開始

1944年6月22日 - ベラルーシでソビエト赤軍によってドイツ軍に対する最大の反撃作戦、パグラチオン作戦が開始される。
この作戦の結果、長期戦により兵力を消耗していたドイツ軍は、赤軍の電撃戦に敗走を重ね、
同年7月末までには独ソ戦開始時の国境付近まで押し戻されることとなった。
(ソ連軍は5週間で700キロ近くも前進)

作戦名はロシア帝国時代におけるナポレオン・ボナパルトとの祖国戦争で活躍したピョートル・バグラチオン将軍に由来する。
短期間で空前の規模の戦死者を出したとして『ギネスブック』に記載されるほど、苛烈な戦いであった。

ドイツ軍の戦死行方不明290,000人、ソビエト軍の戦死178,507人。

パグラチオン作戦
この作戦前に兵力90万人とされたドイツ軍中央軍集団は、38個師団のうち28個師団を失い壊滅的な打撃を受けた。
死傷者は40万人に達し、47人いた将官も31人が戦死・行方不明もしくは捕虜となった。

ノルマンディー上陸作戦によって西側にも強力な戦線が構築されたことと相まって、
挟み撃ちになったドイツの敗戦は必至となった。










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