6月24日:朱 元璋(明の太祖洪武帝)逝く

1398年6月24日 - 朱 元璋(しゅ げんしょう、1328年10月21日 - 1398年6月24日)没。享年69歳。
の創始者であり、初代皇帝である。
廟号は太祖(たいそ)。その治世の年号を取って、洪武帝(こうぶてい)と呼ばれる。

太祖洪武帝

幼いころ、元末に発生した飢饉、疫病で家族を失い、なかば乞食同然の生活を送っていた。
1351年、紅巾の乱が発生すると紅巾軍に参加し、頭角を現し、
元を北逐し1368年にを建国した。

非常に猜疑心が強く、知性の間に官吏、知識人、大商人、功臣に対する大弾圧、大粛清を繰り返したが、、
その一方で、肉刑を禁ずる布告を出したり、治水工事を熱心に行うなど農民に対しては常に心を砕き、
恤れみの心を持っていたといわれる。

洪武帝は重農主義と民族主義を基調として国を作り、皇帝独裁体制の確立につとめた。

なお、洪武帝の肖像には2種類の系統があり、
実像はねじくれた顔をした痣の多い醜い人相で、肖像の現存数はこちらのほうが圧倒的に多い。
朱元璋 2











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