6月26日:ベルリン空輸開始

1948年6月26日 - ソ連の西ベルリン封鎖を受け、西側諸国による西ドイツから西ベルリンへの物資の空輸(ベルリン大空輸)が開始。
ベルリン空輸1
西ベルリンの市民が必要とする食料は1日あたり、小麦および小麦粉646 t、穀類125 t、肉・魚介類109 t、油脂類64 t、乾燥ポテト180 t、乾燥野菜144 t、砂糖85 t、コーヒー11 t、粉乳24 t、イースト3 t、塩38 t、チーズ10 tの合計約1,439 tと見積もられた。
また、このほかに市内で消費する燃料の石炭やその他の生活必需品などが1日あたり約3,000 t必要であると見積もり、空輸の最低量は1日4,500 tと設定された。



1949年9月30日までの総飛行回数は278,228回、空輸物資量は2,326,406 tに達した。
空輸作戦で航空機の飛行した距離の総合計は、地球から太陽まで届くほどにもなった。

ベルリン空輸航路
<西側占領地域と西ベルリンを結ぶ航空路>

















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