6月26日:「背教者」ユリアヌス、ペルシア遠征中に戦死

363年6月26日 - ローマ帝国皇帝ユリアヌス(Flavius Claudius Julianus フラーウィウス・クラウディウス・ユーリアーヌス、331/332年 - 363年6月26日)シャープール2世のサーサーン朝ペルシア帝国への遠征中に戦死。享年32歳?
ローマ帝国皇帝(在位:361年11月3日 - 363年6月26日)で、コンスタンティヌス朝の皇帝の一人で、コンスタンティヌス1世(大帝)の甥に当たる。
ユリアヌス

最後の「異教徒皇帝」として知られ、異教復興を掲げキリスト教への優遇を改めたため、
「背教者(Apostata)」とも呼ばれる。
ペルシア遠征では首都クテシフォンの間近に迫り、その城外での戦闘にも勝利したが、
好機を逸したために占領に失敗、撤退中に投槍を受け、陣中で没した。
ユリアヌスのペルシア遠征

これ以降、サーサーン朝ペルシア帝国の優勢は決定的となり、
6世紀半ばのユスティニアヌス1世の征服活動まで、ローマ帝国による大規模な遠征は行われなくなった。



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