6月27日:戦艦ポチョムキンの叛乱

1905年6月27日(ユリウス暦6月14日) - ロシアで戦艦ポチョムキンの水兵が蜂起する。
ポチョムキンの叛乱

ポチョムキンの属する黒海艦隊ではかねてより武装蜂起が準備されていたが、叛乱突発の原因は、昼食のボルシチに腐った肉が使われているのに不満を申し立てた水兵に対して艦の指揮官が懲罰を加えようとしたことであった。
それに対し、水兵らはライフル銃を取り、士官らを武装解除した。
艦長と上級士官のほか、特に憎まれていた士官は水兵によって射殺された。

同日のうちにポチョムキンの乗員は革命を宣言した。

同年1月22日の血の日曜日事件を発端とするロシア第一革命は、この時最高潮を迎えた。

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