6月30日:アインシュタイン、「特殊相対性理論」発表

1905年6月30日 - アルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論の最初の論文を物理雑誌に提出。
特殊相対性理論
「運動している物体の電気力学について」において、
特殊相対性原理と光速不変の原理というものを導入することで運動座標系における電磁気現象を簡潔に静止座標系におけるマックスウェル方程式に帰着させる理論で、
後にアインシュタインは空間のゆがみとして重力場をも組み込んだ、より一般的な理論である一般相対性理論を発表した。

この理論はアイザック・ニュートンの万有引力論を全面的に書き換えるものになった。
特殊相対性理論と一般相対性理論の2つの理論をあわせて相対性理論と呼ばれる。












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