6月30日:ソユーズ11号帰還時の事故で宇宙飛行士3名死亡

1971年6月30日 - ソビエト連邦のソユーズ11号が帰還時の事故で宇宙飛行士3名死亡。
ソユーズ11号
6月6日にバイコヌールから打ち上げられたのち、世界初の宇宙ステーション、サリュート1号へのドッキングに初めて成功したが、大気圏再突入の準備中に宇宙船内の空気が失われ、搭乗していた3人の宇宙飛行士が窒息死するという悲劇に終わった。

亡くなった3人の宇宙飛行士ゲオルギー・ドブロボルスキー、ウラディスラフ・ボルコフ、ビクトル・パツァーエフは22日間宇宙に滞在した。
これは1973年5月から6月にかけてアメリカ合衆国のスカイラブ2号のミッションが行われるまで宇宙滞在の世界記録だった。

3人に対しては盛大な国葬が行われ、モスクワの赤の広場にある共同墓地に葬られた。
アメリカ人宇宙飛行士のトーマス・スタッフォードは葬儀で棺を担いだ一人である。
3人の名前は、月のクレーター、小惑星番号1789番から1791番の小惑星(ドブロボルスキー、ボルコフ、パツァーエフ)にも付けられている。















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