7月3日:シオニズム運動指導者テオドール・ヘルツル 逝く

1904年7月3日 - テーオドール・ヘルツル(Binyamin Ze'ev Herzl、ビニャミン・ゼエヴ・ヘルツェル、1860年5月2日 - 1904年7月3日)没。享年44歳。
失われた祖国イスラエルを取り戻すシオニズム運動を起こした一人。
テオドール・ヘルツル



ヘルツルは、1860年ハンガリー(当時はオーストリア帝国の一部)のブダペストで生まれた。
18歳の時にウィーンに移り、法律・ジャーナリズム・文学を学んだユダヤ人作家である。

新聞記者としてフランスのドレフュス事件(1894年)の取材にあたったとき、
いまだ根強いユダヤ人に対する偏見に遭遇してショックを受け、
失われた祖国イスラエルを取り戻すシオニズム運動を起こした。

ルツルは、ユダヤ人国家の建設地としては、必ずしも聖地エルサレムがあるパレスチナにこだわっておらず、
南アメリカのアルゼンチンや、アフリカのウガンダも候補地にしていた。













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