5月9日:袁世凱政権が日本の対華21カ条要求を受諾

1915年5月9日 - 中華民国袁世凱政権が日本の対華21カ条要求を受諾する。

対華21か条の要求

対華21ヶ条要求とは、第一次世界大戦中、日本中華民国政府とおこなった外交交渉において提示した21か条の要求と希望で、直接の懸案である山東ドイツ権益の善後処理だけでなく、従来からの懸案であった満蒙における日本の権益問題や在華日本人の条約上の法益保護問題についても取り扱われた。
この要求に対して孫文は、「21ヶ条要求は、袁世凱自身によって起草され、要求された策略であり、皇帝であることを認めてもらうために、袁が日本に支払った代償である」、と断言した。










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