7月6日:パスツール、狂犬病ワクチンの開発に成功

1885年7月6日 - ルイ・パスツールが、自身が開発した狂犬病ワクチンを初めて人間に接種し、効果が認められる。
狂犬病ワクチン

パスツールによって開発されたワクチンは弱毒狂犬病ワクチンで、これは狂犬病を発病したウサギの脊髄を摘出し石炭酸に浸してウイルスを不活化するというものであった。
パスツールは狂犬病の予防ワクチンだけでなく、すでに感染した患者にワクチンを投与することで早期なら発病の防止が可能であることも発見している。

なお現代でも、狂犬病によって毎年世界中で約5万人の死者が出ており、その95%以上はアフリカとアジアである。











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