7月7日:盧溝橋事件勃発、日中戦争の発端に!

1937年7月7日 - 盧溝橋事件。
盧溝橋で起きた日本軍と中国国民革命軍第二十九軍との衝突事件である。
中国では一般的に七七事変と呼ばれる。
この事件は日中戦争(支那事変)の直接の導火線となった。
盧溝橋

盧溝橋は現在の中華人民共和国北京市の南西約15kmの、豊台区を流れる盧溝河(現在は永定河)に架かる石造りのアーチ橋で、なんと金の時代の明昌3年(1192年)に完成し、その後度々修復が施されている。

全長266.5m、11幅のアーチからなり、各アーチは長さ11m、扁平率0.69の楕円形。
橋の欄干には、それぞれが異なる表情や姿をした計501基の獅子の彫像が置かれている。
この獅子像の数を通行人が正確に数えることは難しいことから、
中国語では「数えられないもの」のことを「盧溝橋の獅子」と言い表すこともあるらしい。



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