7月8日:池田屋事件 新撰組、尊王攘夷派を急襲!

1864年元治元年6月5日) - 池田屋事件がおこる。
京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、
京都守護職配下の治安維持組織である新選組が襲撃した事件で、池田屋事変、池田屋騒動ともいわれている。
池田屋

尊攘派は吉田稔麿・北添佶摩・宮部鼎蔵・大高又次郎・石川潤次郎・杉山松助・松田重助らの逸材が戦死し、
大打撃を受ける(彼らは後の新政府により俗に「殉難七士」と呼ばれる)。
落命した志士達は三条大橋東の三縁寺に運ばれて葬られた。

長州藩はこの事件をきっかけに激高した強硬派に引きずられる形で挙兵・上洛し、
元治元年7月19日(1864年8月20日)に禁門の変を引き起こした。

池田屋事件により逸材たちが落命し明治維新が1年遅れたとも、逆に尊攘派を刺激してしまい維新を早めたともいわれる。










剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」


◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育


5種類の生薬+温泉成分で体内年齢ケア【生薬のめぐり湯】


職人の手作りシルバー&革アクセサリー【AJINA】

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント