7月12日:マヤ文字文書の大量焚書

1562年7月12日 - ユカタンの司教ディエゴ・デ・ランダがインディオの異端尋問を行い、多数のマヤの絵文書の焚書を命じる。
そのため今日では、マヤの絵文書はわずか4点をかぞえるのみとなり、
ディエゴに対しては文化的遺産を破壊したという批判が現在でもなされる。
マヤ文字

一方で、ディエゴはマヤの社会に関する記録を『ユカタン事物記』(Relación de las Cosas de Yucatán)の中に多く残した。

その中にマヤ文字とスペイン語のアルファベットを対照させた表があり、これには誤りが多かったが、
後にマヤ文字の解読の手がかりとなった。











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