7月15日:ロゼッタ・ストーン発見される!

1799年7月15日 - エジプト・シリア戦役の途上フランス軍人ピエール=フランソワ・ブシャールによってロゼッタ・ストーンが発見される。
ロゼッタストーン

縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。当初花崗岩または玄武岩と考えられたが、古代エジプト期の暗色の花崗閃緑岩でできた石柱であり、プトレマイオス5世のため紀元前196年にメンフィスで出された勅令が刻まれている。

この碑文は三つの文字、すなわち古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されている。

細かい違いはあれど本質的には同一の文章が全部で三つの書記法で著されていると推測され、1822年、ジャン=フランソワ・シャンポリオンによって解読された。これによってロゼッタ・ストーンはエジプトのヒエログリフを理解する鍵となり、他のエジプト語の文書を続々と翻訳されることとなった。















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