5月11日:ノモンハン事件 勃発

1939年昭和14年5月11日 - ノモンハン事件。
5月11日から同年9月16日にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争で、
1930年代に大日本帝国とソビエト連邦間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)のひとつ。

満州国軍とモンゴル人民共和国軍の衝突に端を発し、
両国の後ろ盾となった大日本帝国陸軍とソビエト労農赤軍が戦闘を展開し、
一連の日ソ国境紛争のなかでも最大規模の軍事衝突となった。
ノモンハン











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