7月21日:エフェソスのアルテミス神殿、放火による火災で倒壊

紀元前356年7月21日 - ヘロストラトス(羊飼い)がエフェソスのアルテミス神殿(「世界の七不思議」の一つ)に放火。
その火災がもとで倒壊する。

放火したヘロストラトスの動機は「最も美しい建造物を破壊することで自分の名前を世界中に広める」といったもの。
まさにこの事件と同じ夜、アレキサンダー大王は生まれた(紀元前356年7月20日)。プルタルコスは、アルテミスはアレキサンダーの出産のことで頭がいっぱいで、燃えている神殿を救えなかったと表現している。
アレキサンダーは後に神殿の再建費用を支払うと申し出たが、エフェソスの人々がこれを拒否した。神が別の神を称えるのは適当ではないという返事だったと伝えられている。
結局、アレキサンダーの死後の紀元前323年に神殿は再建された。
しかし、再建された神殿も、262年、ゴート人の襲撃の中で略奪・破壊された。
アルテミス神殿
















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