5月12日:ユゼフ・ピウスツキ(Józef Klemens Piłsudski) 逝く

1935年5月12日 - ユゼフ・ピウスツキ(Józef Klemens Piłsudski, 1867年12月5日 - 1935年5月12日)没。享年67歳。
ピウスツキ

第二次ポーランド共和国の建国の父にして初代国家元首、国防相、首相。
ポーランド軍創立者にして元帥。

独裁的な政権で同国を盛り立てたことで知られるが、1795年の第三次ポーランド分割以降、
123年ぶりにポーランドを独立させたピウスツキは、ポーランドの英雄の一人である。

文化人類学者でアイヌ研究家の兄ブロニスワフ・ピウスツキと共に、ユゼフも日本と深い縁があり、
日本に対しては好印象を持ち続け、後の独裁者の地位にあった1928年には、
日露戦争時に軍功のあった日本軍将校たち51名に勲章を授与している。











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