7月31日:アウラングゼーブ、ムガル帝国の第6代皇帝になる

1658年7月31日 - アウラングゼーブがムガル帝国の第6代皇帝(在位:1658年 - 1707年)となる。
アウラングゼーブ

アウラングゼーブの治世は実に49年の長きに渡り、その治世の前半は、曾祖父アクバル以来の繁栄が続いた。
アウラングゼーブは若年から厳格なスンナ派の信者であり、ムガル帝国の宗教政策を変えて帝国をシャリーアで統治しようとしたが、その反面ではアクバル以来の融和路線に反する厳しい宗教政策によって、異教徒の離反を招いた。
1707年にアウラングゼーブは死亡し、その死までに帝国の領土は最大となったが、 彼の死を契機に帝国は衰退・崩壊した。

ムガール帝国最大版図
ムガル帝国の最大版図













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