8月1日:ユスティニアヌス1世、東ローマ帝国皇帝に即位!

527年8月1日 - ユスティニアヌス1世が東ローマ皇帝に即位。
ユスティニアヌス

後世「ユスティニアヌス大帝」とも呼ばれたように、古代末期における最も重要な人物の一人である。
その治世は東ローマ帝国史における画期的な時代をなし、当時の帝国の版図を押し広げた。
またユスティニアヌスによる重要な遺産は、ローマ法を統合して書き直した『ローマ法大全』(Corpus Iuris Civilis)であり、これは多くの現代国家の大陸法の基礎であり続けている。
彼の治世はまた初期ビザンティン文化の興隆にも印され、彼の建築事業はハギア・ソフィア大聖堂のような傑作を生みだし、これは800年以上にわたって東方正教会の中心となった。

Hagia Sophia
ハギア・ソフィア大聖堂、尖塔はオスマン帝国時代に付け加えられた。















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