8月2日:エジプトのムハンマド・アリー朝創始者ムハンマド・アリー逝く

1849年8月2日 - ムハンマド・アリー・パシャ( Muḥammad ʿAlī Bāšā, 1769年? - 1849年8月2日)没。享年80歳。
ムハンマド・アリー

オスマン帝国の属州エジプトの支配者で、ムハンマド・アリー朝の創始者である。
Mehmed Ali(メフメト・アリー)ともいう。

フランスとのエジプト・シリア戦役においてオスマン帝国エジプトへ派遣した300人の部隊の副隊長から頭角を現し、熾烈な権力闘争を制してエジプト総督に就任。
国内の支配基盤を固めつつ、近代性と強権性を併せもった富国強兵策を推し進め、アラビア半島やスーダンに勢力を伸ばし、遂にはオスマン帝国からシリアを奪うに至った。
エジプトオスマン帝国からの事実上の独立を達成し、その後のエジプト発展の基礎を築いた。
近代エジプトの父、エル・キビール(大王)と呼ばれ、死後もエジプトの強さと先進性の象徴であり続けている。











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