8月5日:カウラ事件

1944年8月5日 - 第二次世界大戦: カウラ事件。
オーストラリア・カウラの捕虜収容所から、史上最多となる545人の日本兵捕虜が脱走。
死者数235名(オーストラリア人4名、日本人231名)、日本人負傷者数108名。
カウラ事件
戦後、カウラ日本人墓地が建設され、1963年にはオーストラリア政府の計らいによって、墓地は日本に譲渡され、日本国の国庫に帰属した(オーストラリア戦争墓地委員会の管理下にある)。この事件への追悼の意を込めて、Bellevue Hillにカウラ日本庭園が造園された。
なお、現在でも、毎年カウラでは慰霊祭が行われている。







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