8月10日:航空工学のパイオニアの一人リリエンタール、墜落事故で逝く

1896年8月10日 - オットー・リリエンタール(Otto Lilienthal 、1848年5月23日 - 1896年8月10日)、前日の滑空実験墜落事故がもとで没。享年48歳。
ドイツの初期航空工学(応用空気力学)発展に貢献した航空パイオニアの1人。
リリエンタール

ハンググライダーを作り、小高い丘から飛行する試験を何度も行い、詳しい記録をとったことで知られる。
リリエンタールが滑空する様子を撮影した写真が雑誌や新聞に掲載され、飛行する機械が実用化される可能性について科学界や一般大衆が好意的な考え方をするようになる下地を作った。













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