8月13日:第二次上海事変勃発

1937年8月13日 - 第二次上海事変勃発。
中独合作によりドイツ製装備で戦力強化された中華民国軍の上海への進駐と、それに続く日本軍との交戦である。
当時の上海はフランス租界、日英米の共同租界、上海特別市の三行政区域に分かれていた。
自国民を守るため、米軍2800人、英国軍2600人、日本海軍陸戦隊2500人、仏軍2050人、伊軍770人がいた。
第二次上海事変


当時の海外メディアの報道
1937年8月30日のニューヨーク・タイムズでは一連の事件について「日本軍は敵の挑発の下で最大限に抑制した態度を示し、数日の間だけでも全ての日本軍上陸部隊を兵営の中から一歩も出させなかった。
ただしそれによって日本人の生命と財産を幾分危険にさらしたのではあるが…」と上海特派員によって報じた。
またニューヨーク・ヘラルドトリビューン紙は9月16日に「中国軍が上海地域で戦闘を無理強いしてきたのは疑う余地は無い」と報じている。














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